Skip to content
Artwork for 人類学者の目
人類学者の目 · August 31 · 42 min

フィールドの声、何を残す?現場と会議室をつなぐ人類学的編集術とは

メッシュワークのメルマガ限定エッセイ「メッシュワークのみちすがら。」に学生アシスタント田口が寄稿した文章をきっかけに、今「現場の生データをどう紡ぎ、どう届けるか」というテーマについて、比嘉と田口が語りました! フィールドワークで集めた膨大な「生の声・生データ」を、政策提言や学術論文、あるいは企業のプロジェクトへと落とし込むとき、私たちはどのような基準で、何を残すべきなのでしょうか。 メッシュワークメルマガ限定エッセイ「みちすがら。」について /国際機関のインターンで感じた「現場の声の取捨選択」の難しさ /人類学の論文執筆はパッチワーク? 膨大なデータから立ち上がるストーリーテリング /出口(文脈)によって求められる「お作法」の違い /生データからの「悪い飛躍」を防ぐために/ 質的データのアーカイブとメタな振り返りの必要性/足元(現場)と頭(思考)をつなぐ往復運動の醍醐味としての人類学/「良い」よりも「面白い」を目指したい 田口が寄稿したエッセイはこちらから https://meshwork.theletter.jp/posts/4a580b4a-db75-4e1c-bd6f-efcd62dbf039 メッシュワークのメールマガジン登録はこちらから https://meshwork.jp/mail-magazine

0:00-42:28

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

メッシュワークのメルマガ限定エッセイ「メッシュワークのみちすがら。」に学生アシスタント田口が寄稿した文章をきっかけに、今「現場の生データをどう紡ぎ、どう届けるか」というテーマについて、比嘉と田口が語りました!


フィールドワークで集めた膨大な「生の声・生データ」を、政策提言や学術論文、あるいは企業のプロジェクトへと落とし込むとき、私たちはどのような基準で、何を残すべきなのでしょうか。


メッシュワークメルマガ限定エッセイ「みちすがら。」について /国際機関のインターンで感じた「現場の声の取捨選択」の難しさ /人類学の論文執筆はパッチワーク? 膨大なデータから立ち上がるストーリーテリング /出口(文脈)によって求められる「お作法」の違い /生データからの「悪い飛躍」を防ぐために/ 質的データのアーカイブとメタな振り返りの必要性/足元(現場)と頭(思考)をつなぐ往復運動の醍醐味としての人類学/「良い」よりも「面白い」を目指したい



田口が寄稿したエッセイはこちらから

https://meshwork.theletter.jp/posts/4a580b4a-db75-4e1c-bd6f-efcd62dbf039


メッシュワークのメールマガジン登録はこちらから

https://meshwork.jp/mail-magazine

links1