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show notes
遺伝子工学の歴史シリーズ、第2回です!
前回は、遺伝子工学の舞台となる大腸菌のお話でした。今回の主役は、その大腸菌に感染するウイルス、バクテリオファージです。
細菌に感染するウイルス、ファージ。この小さなウイルスは、遺伝子の正体がDNAだと示す実験の舞台になり、さらに、大腸菌がウイルスから身を守る「大腸菌の免疫」のしくみを明らかにしました。そして、その免疫の主役こそが、遺伝子工学の「ハサミ」、制限酵素です。
【今回のハイライト】
・1915年と1917年、2人の研究者が、ファージを見つけた
・自転車で世界を旅した男、デレルとファージ療法
・デルブリュックたちの「ファージグループ」が、分子生物学を育てた
・遺伝子の正体はDNAだった。グリフィス、エイブリー、ハーシーとチェイスの実験
・ファージの研究から見つかった、大腸菌の免疫
次回は、いよいよ、DNAを切るハサミ、制限酵素のお話です。
【関連動画】
死んだ菌が生きた菌を変えた?遺伝子の正体を探す第一歩
・グリフィスの実験 https://www.youtube.com/watch?v=ivA3WgKhCA4&t=94s
【遺伝子の正体】タンパク質かDNAか?
科学界の常識を覆した1944年の真実『エイブリー(アベリー)の実験』
https://www.youtube.com/watch?v=Uhk_R0cD02o&t=179s
ついにDNAが遺伝子だと証明された!ウイルスを使ったハーシーとチェイスの実験
https://www.youtube.com/watch?v=qRBbZ5LcrQ8&t=9s
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