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show notes
今回は10月の「科学系ポッドキャストの日」参加回です!テーマは「におい」、ホストは「プラントライフ」さんです。
アリ一匹の脳は、神経細胞わずか25万個ほど。人間の脳(約860億個)と比べると30万分の1程度のサイズしかありません。それなのにコロニー全体になると、まるで一つの知性を持った生き物のように、驚くほど高度な社会を作り上げてしまいます。
その秘密は、フェロモンという”化学の言語”にありました!道案内、非常警報、女王による生殖の統制、そして仲間と敵の識別まで、アリはすべてを匂いでやってのけています。さらに近年の研究では、匂いだけでなく、音や振動によるもう一つの言語も持っている可能性が報告されています!
【今回のハイライト】
・アリの脳は神経細胞25万個、それでも昆虫界トップクラス
・ハキリアリの菌類農業、ミツツボアリの”生きた貯蔵庫”
・アリ研究の巨人エドワード・O・ウィルソンとデュフォア腺の実験
・道しるべフェロモン、警報フェロモン、女王フェロモンの働き
・体表の匂いによる仲間識別と、居候昆虫クロシジミの化学的ななりすまし
・岡山理科大学
・村上貴弘先生によるアリの音声コミュニケーション研究
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