
社会のふしぎ、研究のふかみー社研ラジオ · March 24 · 22 min
#06-02「社会科学として法を研究するとはどういうことか」
0:00-22:14
transcript
show notes
【今回のトピック】
後編は、東京大学社会科学研究所の飯田高教授を再びお迎えし、現在の研究に迫ります。
個人の選択行動から社会を読み解く理論分析。大規模な民事訴訟データに基づく実証研究。
そして社会科学の方法論をめぐる全所的プロジェクトでの議論。
法学はどのような学問なのか。研究成果を社会へどう開いていくのか。
学問の方法と意義を問い直す対話です。
#法社会学#法と経済学#社会規範#民事法#民事訴訟#実証研究#理論研究
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話し手:飯田 高
東京大学社会科学研究所教授。専門は法社会学、法と経済学。
東京大学法学部卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東京大学大学院法学政治学研究科助手、成蹊大学法学部を経て、2015年より東京大学社会科学研究所に着任。2019年より現職。
https://researchmap.jp/read0103258
聞き手:鈴木淳平
東京大学社会科学研究所特任研究員(日本学術振興会特別研究員PD)。専門は比較政治学、政治経済学、日本政治。2024年早稲田大学博士(政治学)取得。早稲田大学政治経済学術院助手を経て現職。
https://researchmap.jp/junpeisuzuki-ps
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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/
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音声編集:A. Kawamata
文章:R. Iwanaga






