
社会のふしぎ、研究のふかみー社研ラジオ · March 10 · 15 min
#06-01「法制度への興味の裏にあるもの」(飯田高教授・前編)
0:00-15:56
transcript
show notes
【今回のトピック】
前編となる今回は、東京大学社会科学研究所の飯田高教授をお迎えします。
「法は社会の中にある」—法社会学とはどんな学問なのか。
もともと経済学を専攻していた先生は、なぜ法学へ、そして哲学者や思想家ではなく“ふつうの人々の考え”へと関心を広げたのでしょうか。
法や制度の重みを実感した個人的な経験とは。
法制度と人々の意識のつながりを問い直す対話です。
#法社会学#法と経済学#社会規範#民事法#実証研究
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話し手:飯田 高
東京大学社会科学研究所教授。専門は法社会学、法と経済学。
東京大学法学部卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東京大学大学院法学政治学研究科助手、成蹊大学法学部を経て、2015年より東京大学社会科学研究所に着任。2019年より現職。
https://researchmap.jp/read0103258
聞き手:鈴木淳平
東京大学社会科学研究所特任研究員(日本学術振興会特別研究員PD)。専門は比較政治学、政治経済学、日本政治。2024年早稲田大学博士(政治学)取得。早稲田大学政治経済学術院助手を経て現職。
https://researchmap.jp/junpeisuzuki-ps
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東京大学社会科学研究所(社研)には、法学・政治学・経済学・社会学の研究者が集い、「開かれた社会科学を日本から」 を理念に、日々研究を進めています。
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/
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音声編集:A. Kawamata
文章:R. Iwanaga






