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今回は「自分にとって最大の敵、そして最強の味方とは何なのか」というテーマでお届けします。
日常で嫌なことがあったときや仕事で失敗したとき、私たちはつい「あの人のせいだ」「この環境が悪い」と自分以外の外側に原因を探してしまいがちです。思い通りにならない現実に苛立ち、心がすさんでしまう経験は誰もがあるのではないでしょうか。
しかし、2600年前のブッダは、外側の出来事以上に「自分の心の向き」こそが人生の幸福や苦しみを大きく左右する、と説かれています。なぜ外側の環境以上に自分の心が最大の敵にも味方にもなり得るのでしょうか。その理由と、毎日を心晴れやかに生きるためのヒントを仏教の智慧から紐解きます。
【聞きどころ】
・お釈迦さまが明かす言葉や行動以上に心がもっとも重い理由
・「邪な心は自分に一番ひどいことをする」ブッダが説く心の怖さ
・「正しく向けられた心」は父母や親族の愛以上に自分を助ける
・「善をなすのを急げ」後回しにすると心は悪を楽しむという教え
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
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