「週刊堤未果」世界と日本がわかるニュース解説 · August 16 · 15 min
【移民爆弾】スペインへ6万人殺到!?米国の資金工作と「安易な受け入れ」が招く日本の危機
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「人手不足だからと安易にルールを緩めた先に待っているのは、現場の丸投げと社会の崩壊です。」
ヨーロッパで起きた大規模な移民流入事件。
スペイン領の街「セウタ」に、対岸のモロッコから突如として約6万人の移民が押し寄せ大騒ぎとなりました。
その引き金となったのは、スペイン政府による「不法移民への就労許可付与」という、人手不足解消を狙った甘い政策でした。
しかし、この事件の真の恐ろしさはそれだけではありません。
裏には、モロッコと対立するスペインを牽制するため、
モロッコの「セウタ侵攻計画」に巨額の資金援助を行っていたアメリカの存在があったのです。
血を流さずに地域を実質乗っ取る手法、それこそが「移民爆弾」の真実です。
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