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show notes
対面収録回。中村佳太がTOUTEN BOOKSTORE(名古屋)でのイベントの際にお客さんからいただいたというお菓子を食べながらのトーク。冒頭、小川たまかは収録直前に観てきた映画『急に具合が悪くなる』とそのアフタートークについてレポートする。本編はお便りを2つ紹介。1つ目は女性アーテイストのMVに見る、「女性の胸」の欧米と日本での捉え方の違いについて。「自己表現としてのセクシー」と「客体化されたエロとしての消費」、アスリート盗撮に浴びせられる「あんな服装ならしょうがない」という理不尽な眼差し、「”出すな”じゃなくて”見るな”」、など議論を深める。2つ目は、「ポジショナリティ」に関するお便り。「男の人なのにミシンが使えて偉いね」への違和感と、それを男性が指摘するときの「男であるお前が偉そうに言うな」という視点について。おひろは、「個人と構造的な男性ポジションの切り分けが大切では」と話す。小川たまかは「フェミニズムはヒエラルキーのない対等な関係が大切」と語り、フェミニズムの啓蒙との相性の悪さについて意見を交わす。最後には京都のオススメ飲食店情報も◎ 必聴の85分!!
◆中村佳太 出演イベント情報◆
『コーヒーは男のもの?』(サッフォー)2026年6月12日発売!関連情報のまとめページ
【出演者】
- 小川たまか(ライター)
- おひろ(研究者みたいな感じ)
- 中村佳太(コーヒー焙煎家/エッセイスト)
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▼ビジュアルデザイン:まゆみストア @mayumi_store.jp
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