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前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。
第5位月曜日。アメリカの制裁でニューヨークの国連本部訪問が難しくなった、ICCの赤根智子所長が国連総会でビデオ演説。
第4位月曜日。GMOの熊谷会長兼社長が不正アクセス問題後、初めての記者会見。グループのガバナンスの欠如が露わに。
第3位昨日。ロシアのプーチン大統領が、JT=日本たばこグループの子会社4社を管理下に置く大統領令に署名。
第2位水曜日。イランの最高指導者モジタバ師、アメリカの選挙結果に関係なく徹底抗戦の構え。
第1位火曜日投票のアメリカ議会の中間選挙。上下両院で、大統領の所属政党にかつてない「激しい反発」。
そして後半、今日のふかぼりは、、、
今後2年間を大きく左右しかねないと世界が注目した、火曜日投票のアメリカ議会の中間選挙は、トランプ大統領率いる与党・共和党の上下両院での過半数割れという歴史的な惨敗に終わりました。
この惨敗ぶりについては、内外のメディアが、ジョージ・W・ブッシュ大統領が共和党を率いて臨んだ2006年の中間選挙以来の大敗だと報じています。
それはそれとして、長年、取材生活を送ってきた僕には、今回の選挙が、ちょうど20年前、2006年の中間選挙と重なって見えて仕方がありません。
というのも、どちらも大統領が始めた戦争が国民の強い反発を招いているだけでなく、その陰で、世界経済を揺るがしかねないバブルの危険信号が灯っているという、もう一つの共通点があるからです。
20年前は、イラク戦争が泥沼化する一方、住宅バブル崩壊の危険信号が見過ごされ、2年後にはリーマン・ショックという世界金融危機が起きました。
そして今回は、イラン戦争とAIバブルです。あの時と同じように、戦争を止められず、バブルの崩壊も防げないという事態に陥るのか。
世界が重大な分かれ道に立っているように思えてなりません。そこで、番組後半の「今日のふかぼり」は、こんなタイトルで、アメリカの中間選挙をふかぼりしておきたいと思います。
番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」
@tetsu_fukabori3
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