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2001年の同時多発テロ事件を機に、アメリカはテロとの戦いへと突入していきます。世界貿易センタービルの崩壊を最前線で取材した当時のニューヨーク特派員・伊藤充宏記者(現SBS静岡放送参与)は、ワシントンや国連安保理で取材を続け、戦争へと向かうアメリカの変化を目の当たりにしました。その時感じた空気はどんなものだったのか。その後の25年を振り返って今思うこととは…。伊藤記者に詳しく話を聞きました。
★出演:伊藤充宏(SBS静岡放送)
1981年にSBS静岡放送入社。静岡市の本社や静岡県内各地の支局で記者を務めた後、2000~03年にJNNの特派員としてニューヨークに駐在。帰国後は静岡で土曜日のニュース「SBS土曜スコープ」のキャスターを担当。同時多発テロを現場で取材した2001年にはJNNの年間賞を受賞し、2004年度の民放連テレビ報道番組最優秀賞も受賞。SBSの報道局長や取締役を務め、現在は参与を務める。
★伊藤元特派員のTBS NewsDigの記事もぜひお読みください!
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922831?display=1
【9.11から25年②】テレビでの「開戦」宣言、陥った“意外な心境” 特派員が見たのは同時多発テロに“ビビッて”いたアメリカ国民…「テロとの戦い」の勝者とは一体
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922834?display=1
【9.11から25年③】イラクは“悪の枢軸”ー「テロとの戦い」で波紋“スモーキングガン”とは 今もアメリカ同時多発テロの延長線上に
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922869?display=1
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