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show notes
HUNTER×HUNTER入門の第3弾。今回はゾルディック家編〜天空闘技場編(単行本5〜7巻)を語ります!ハンター試験編の派手な立ち上がりのあと、どこまで話を膨らませられるかが試される時期。新人作家なら一番試される場所です。でも読み返してみると、キルアもヒソカも念能力も、冨樫義博の当初の設計図とは別の生き物になっていく瞬間がいくつも仕込まれていました。
【前半(ネタバレなし)】
・ゾルディック家編は連載の正念場
・キルアは牙を剥くライバルになるはずだった
・ヒソカもシャワーシーン一枚で化けた
・暗殺一家が観光地化している衝撃
・番犬だけには心が通じないゴン
・天空闘技場は少年漫画的な頂点装置
・念能力は後付け設定だった説
・冨樫義博には「冨樫っぽい絵」がない
【後半(ネタバレあり)】※noteメンバーシップで配信
・キルア救出、実は誰も助けていない
・3大悪に完全な悪はいない
・ゾルディック家、全員分の歪んだ倫理が魅力
・天空闘技場は「バトルトーナメントをやりたくない」漫画だった
・念システムの説明役、カストロの犠牲
・目標を達成したら「もういいや」で切り上げる美学
・ズシとカストロ、クリリン・ヤムチャポジションなのに消えていく
・勝っても負けても、倒すことが目標じゃない
▼ てけしゅんトーク後半(ネタバレあり)はnoteメンバーシップにて配信中
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てけしゅん note https://note.com/tekeshun
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▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』