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てけしゅんPodcast · Sunday · 23 min

映画『バイオハザード』は「最初に死ぬやつ」が主人公!

映画『バイオハザード』(ザック・クレッガー監督)を、ゲーム未経験のしゅんと、『1』『2』を当時遊んだてけが語ります。前編はネタバレなしです。10月9日に日本で公開された、実写映画シリーズの作り直しの1本。ゲームのキャラクターは誰も出てこず、主人公は医療品を届ける配達人です。傑作という声とつまらないという声が両方ある理由、笑える場面の多さ、予告編のうまさ、普通のホラーなら最初に死ぬタイプの主人公について話しました。【前編(ネタバレなし)】・傑作という人と、つまらないという人が両方いる・主人公は戦えない一般人。ゲーム実況を見ているみたい・監督はコメディ出身。試写のあとで笑いを削って、これ・最後まで『バイオハザード』だと隠す予告編・主人公以外の人物を描かない。昔の映画に戻っている・映画は、ジャンプスケアと犬が死ぬのを見るもの・普通なら最初に死ぬやつが生き残る・94分。無駄な要素がほとんどない【後編(ネタバレあり)】・「大人なんかいない」という話・ホラー映画はなぜ妊娠と子供の話ばかりなのか・銃で撃っても壊れない錠前。映画がついてきた嘘・『WEAPONS/ウェポンズ』『8番出口』と比べて・終盤がずっとIMAXの画角。前半は横の恐怖、後半は縦の恐怖▼ チャプター00:00:00 オープニング00:00:45 映画『バイオハザード』、2人の感想00:03:14 傑作とつまらないが両方いる00:06:16 主人公は医療品の配達人00:07:34 笑える場面が多い。監督はコメディ出身00:08:38 予告編がうまい00:10:47 テールランプの赤と、回るカメラ00:11:49 ゲームっぽさが笑いになる00:13:15 人物の背景を描かない。昔の映画に戻っている00:14:25 犬が死ぬことと、ジャンプスケア00:15:05 行動で描かれる主人公00:16:50 普通なら最初に死ぬやつが主人公00:17:39 ずっと追いかけっこ。オースティン・エイブラムス00:19:29 94分。無駄のないものづくり00:20:23 ジャンプスケア批判が分からない00:21:24 荷物を律儀に運ぶ主人公00:22:57 後編の予告▼ てけしゅんトーク後半(ネタバレあり)はnoteメンバーシップにて配信中https://note.com/tekeshun▼ リンクお便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6てけしゅん note https://note.com/tekeshunYouTube https://www.youtube.com/@tekeshun音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/▼ パーソナリティてけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』

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映画『バイオハザード』(ザック・クレッガー監督)を、ゲーム未経験のしゅんと、『1』『2』を当時遊んだてけが語ります。前編はネタバレなしです。10月9日に日本で公開された、実写映画シリーズの作り直しの1本。ゲームのキャラクターは誰も出てこず、主人公は医療品を届ける配達人です。傑作という声とつまらないという声が両方ある理由、笑える場面の多さ、予告編のうまさ、普通のホラーなら最初に死ぬタイプの主人公について話しました。【前編(ネタバレなし)】・傑作という人と、つまらないという人が両方いる・主人公は戦えない一般人。ゲーム実況を見ているみたい・監督はコメディ出身。試写のあとで笑いを削って、これ・最後まで『バイオハザード』だと隠す予告編・主人公以外の人物を描かない。昔の映画に戻っている・映画は、ジャンプスケアと犬が死ぬのを見るもの・普通なら最初に死ぬやつが生き残る・94分。無駄な要素がほとんどない【後編(ネタバレあり)】・「大人なんかいない」という話・ホラー映画はなぜ妊娠と子供の話ばかりなのか・銃で撃っても壊れない錠前。映画がついてきた嘘・『WEAPONS/ウェポンズ』『8番出口』と比べて・終盤がずっとIMAXの画角。前半は横の恐怖、後半は縦の恐怖▼ チャプター00:00:00 オープニング00:00:45 映画『バイオハザード』、2人の感想00:03:14 傑作とつまらないが両方いる00:06:16 主人公は医療品の配達人00:07:34 笑える場面が多い。監督はコメディ出身00:08:38 予告編がうまい00:10:47 テールランプの赤と、回るカメラ00:11:49 ゲームっぽさが笑いになる00:13:15 人物の背景を描かない。昔の映画に戻っている00:14:25 犬が死ぬことと、ジャンプスケア00:15:05 行動で描かれる主人公00:16:50 普通なら最初に死ぬやつが主人公00:17:39 ずっと追いかけっこ。オースティン・エイブラムス00:19:29 94分。無駄のないものづくり00:20:23 ジャンプスケア批判が分からない00:21:24 荷物を律儀に運ぶ主人公00:22:57 後編の予告▼ てけしゅんトーク後半(ネタバレあり)はnoteメンバーシップにて配信中https://note.com/tekeshun▼ リンクお便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6てけしゅん note https://note.com/tekeshunYouTube https://www.youtube.com/@tekeshun音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/▼ パーソナリティてけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』