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show notes
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回は特別版。BE:FIRST、MAZZEL、HANAが所属するBMSGが、1年で46億円の最終利益を上げた話です。
10月15日に出た第6期の決算公告で、2026年6月期の最終利益は46億900万円。前期の23億4900万円からほぼ2倍で、2022年の約10億円から4年で約4倍になりました。アミューズ、エイベックスの最終利益と比べても上回っています。
手がかりはSKY-HIの説明です。2024年のインタビューで、CDの原盤利用による利益は全体の5〜10%ほど、グッズやファンクラブはそれより利益率が高く、コミュニティ「B-Town」の利益はさらに大きいと話していました。
そこから考えた収益の仕組みは4つ。BE:FIRSTの味の素スタジアム2公演で約10万人という公演の規模、CDとグッズをセットにした販売と紙ジャケットによる経費の削減、年6,000円と月5,000円の会員サービス「B-Town」、オーディションからデビュー後まで続くファンとの接点です。
後半は、アーティストのファンが会社のファンになる仕組み、前回のグラミー賞の回に届いたコメント、SKY-HIの「やれることをやっていくと仕事が早くなる」という言葉について話しています。
▼ チャプター
00:00 BMSGの最終利益は1年で46億円
00:45 第6期の決算公告|前期のほぼ2倍
01:45 4年で約4倍|KOHHの歌詞とSKY-HIのアンサー
03:15 アミューズ、エイベックスの最終利益を上回る
05:10 手がかりはSKY-HIの説明
06:00 1. 大規模な公演の需要
07:00 2. グッズを音楽リリースと結びつけて売る
08:35 3. 会員サービスによる継続収入|B-Town
09:50 ダイレクトメディア、サブスクリプション、プロセスエコノミー
10:40 株式会社カラーの例
11:40 4. オーディションからデビュー後まで続く接点
13:20 アーティストのファンが会社のファンになる
15:10 前回のグラミー賞の回へのコメント
16:20 やれることを全部やった結果の46億円
17:40 SKY-HIが話す「仕事が早くなる」理由
▼ リンク
BMSG 第6期決算公告(官報決算データベース) https://catr.jp/companies/e01a3/191501/settlements/a07f8/488305
SKY-HIのインタビュー(リアルサウンド) https://realsound.jp/2024/04/post-1632167.html
B-Town https://bmsg.shop/pages/b-town
お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6
てけしゅん note https://whitelight.co.jp/go/note?from=podcast
YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun
音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/
▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太)— ポップアーティスト/文筆家/YouTuber、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』