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show notes
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 今回は千葉雄喜のジョジョED「死ぬか生きるか」と、AdoのK-POPイベント出演です。
『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のEDに千葉雄喜の「死ぬか生きるか」が流れ、国内では「合ってない」という声が圧倒的に多く出ています。アニソンとヒップホップの文脈の違い、語彙を減らす千葉雄喜が作品名を連呼したことへの反応、初期のアニソンとの共通点を話しました。
海外では曲よりも、参加しているDr. Lukeへの反発が中心だと言われています。2人は曲としては「めちゃくちゃいい」と話し、タイトルの語順や歌詞の引っかかり、西部劇のミュージックビデオまで、この曲を評価する理由を挙げています。
後半はAdoのK-POPイベント出演です。撮影禁止・双眼鏡禁止のルール、1日目にあったフィナーレがなかったこと、最終曲、所属事務所社長のコメントなど、何が批判されているかを整理しました。初日に出た幾田りらが批判されなかった理由から、コラボに必要な「文脈」と段階を考えます。
最後は先週のロックンロールとロックの回へのコメント返しです。The Clashの影響、Led Zeppelin「Kashmir」、Foo Fighters、下北系、ソウルとR&Bの違いへのリクエストを取り上げています。
▼ チャプター
00:00:00 オープニング|千葉雄喜とAdoの「合ってない」問題
00:00:55 千葉雄喜×『スティール・ボール・ラン』|EDは「死ぬか生きるか」
00:02:25 千葉雄喜(KOHH)とは
00:04:05 アニソンとヒップホップ|Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」との違い
00:06:40 海外の反応|Dr. LukeとKesha
00:08:20 しゅんの見解|曲がいい、映像の立体感にも合っている
00:08:55 千葉雄喜は天才|デュシャン「泉」
00:10:15 「死ぬか生きるか」の歌詞とMV|クリント・イーストウッド
00:13:05 『ジョジョ』と千葉雄喜|批判は前提で作っている
00:14:45 Adoの炎上|K-POPイベント、ベルーナドーム
00:16:55 最終曲は「踊るポンポコリン」
00:19:20 事務所社長のコメント
00:20:50 幾田りらと西川貴教|K-POPの文脈
00:22:35 コラボの時代|千葉雄喜とMegan Thee Stallion
00:25:45 Mrs. GREEN APPLEの「スパイダーマン」主題歌|『オデュッセイア』のTravis Scott
00:28:00 エンドロールを見るのは日本だけ?
00:29:55 主題歌の論争|『葬送のフリーレン』YOASOBI「勇者」、King Gnu「愛憎」
00:32:35 コメント返し|ロックンロールとロック、Chuck Berry、Link Wray
00:33:25 The Clash、The Libertines、Sex Pistols
00:35:40 Led Zeppelin「Kashmir」とFoo Fighters
00:38:30 リクエスト|「下北系」の変遷
00:39:50 リクエスト|ソウルとR&B
00:41:20 まとめとエンディング
▼ リンク
お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6
てけしゅん note https://whitelight.co.jp/go/note?from=podcast
YouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun
音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/
▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太)— ポップアーティスト/文筆家/YouTuber、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』