Skip to content
Artwork for てけしゅんPodcast
てけしゅんPodcast · July 28 · 48 min

フジロック2026総括|藤井風、XG、マッシヴ・アタックなど!

水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO! 2026年のフジロック総括回です。3日間フル参加した伏見瞬と、2日目に日帰りで行った照沼健太。7月27日の速報生配信では見たまま感じたままを話しましたが、今回はそれを整理した保存版としてお届けします。 前半は全体の総括から。約12万人という数字の意味、海外勢の層が薄くなったこと、それをつないだサプライズ、そして16時以降の椅子禁止や通路の分割といった運営の進化まで。 中盤は藤井風とXG。同じ夜、隣り合ったステージで2組は正反対のことをやっていました。藤井風はコーラス隊なしでメインのメロディまで音源に任せ、本人はアドリブで歌う。XGは途中からほぼかぶせをやめ、生の歌とバンドで押し切る。その対比を軸に話しています。 後半はヘッドライナー3組と、終わったあとネットで何が起きたか。マッシヴ・アタックの評価が現地と配信で割れた理由、VJ映像の読み方、そしてハイスタンダードのMC論争まで。 ▼ チャプター 00:00:00 オープニング 00:01:45 フジロック2026の基本データ(7/24-26・苗場・約12万人) 00:02:00 来場者数の推移で見る2019年から今年まで 00:04:10 しゅんの総括「海外勢の層が薄くなった」 00:07:00 今年をつないだのはサプライズ(坂本慎太郎、THA BLUE HERB、トム・ローランズ) 00:07:55 出演キャンセルが多かった(JAPANESE BREAKFAST、GOGO PENGUIN、TINARIWEN、SORRY) 00:09:00 運営の進化——16時以降の椅子禁止と、通路を2つに分けた動線 00:11:25 藤井風は実質ヘッドライナーだった 00:13:55 サックスで登場した1曲目「ガーデン」 00:14:25 配信と現地で、声がまるで違った 00:15:25 コーラス隊なしで成立した「かぶせ」の使い方 00:17:25 配信で観た人が音を語っていいのか(小野島大の投稿) 00:19:50 藤井風 入門動画に届いたコメント 00:20:55 XG——藤井風と正反対のことをやっていた 00:22:20 バンドセットが板についた 00:24:10 英語MCから日本語MCへのギャップ 00:25:25 フジロックにダンスグループが出るということ 00:25:55 サイモン辞任後のXGに見えたヒント 00:26:35 ヘッドライナー3組:The xx 00:27:50 the xx 入門動画に届いたコメント 00:29:10 KHRUANGBIN——チルすぎて、クロージングアクトに感じた 00:30:40 クルアンビン 入門動画に届いたコメント 00:31:45 MASSIVE ATTACK——今年最大の議論を呼んだ 00:32:20 VJ映像はなぜこれほど話題になったのか 00:34:30 現地で観たしゅん、配信で観たてけ 00:34:55 VJで映されたもの(パランティア、中東紛争、鉱山) 00:35:20 K-POPとアヴィーチーのカバーをどう読むか 00:37:15 「音が良くなかった」の意味 00:38:10 マッシヴ・アタック 入門動画に届いたコメント 00:40:25 マッシヴが金曜だったら、という日程論 00:40:45 今年のフジロックはネットで論争になった 00:41:25 ハイスタンダードのMC論争 00:42:35 アジカン後藤との対比——何が炎上を分けたのか 00:45:25 数字では大成功。来年のフジロックはどうなる 00:47:20 エンディング ▼ リンク お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6 てけしゅん note https://note.com/tekeshun YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun 音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/ ▼ パーソナリティ てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表 しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』

0:00-48:01

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO!


2026年のフジロック総括回です。3日間フル参加した伏見瞬と、2日目に日帰りで行った照沼健太。7月27日の速報生配信では見たまま感じたままを話しましたが、今回はそれを整理した保存版としてお届けします。


前半は全体の総括から。約12万人という数字の意味、海外勢の層が薄くなったこと、それをつないだサプライズ、そして16時以降の椅子禁止や通路の分割といった運営の進化まで。


中盤は藤井風とXG。同じ夜、隣り合ったステージで2組は正反対のことをやっていました。藤井風はコーラス隊なしでメインのメロディまで音源に任せ、本人はアドリブで歌う。XGは途中からほぼかぶせをやめ、生の歌とバンドで押し切る。その対比を軸に話しています。


後半はヘッドライナー3組と、終わったあとネットで何が起きたか。マッシヴ・アタックの評価が現地と配信で割れた理由、VJ映像の読み方、そしてハイスタンダードのMC論争まで。


▼ チャプター

00:00:00 オープニング

00:01:45 フジロック2026の基本データ(7/24-26・苗場・約12万人)

00:02:00 来場者数の推移で見る2019年から今年まで

00:04:10 しゅんの総括「海外勢の層が薄くなった」

00:07:00 今年をつないだのはサプライズ(坂本慎太郎、THA BLUE HERB、トム・ローランズ)

00:07:55 出演キャンセルが多かった(JAPANESE BREAKFAST、GOGO PENGUIN、TINARIWEN、SORRY)

00:09:00 運営の進化——16時以降の椅子禁止と、通路を2つに分けた動線

00:11:25 藤井風は実質ヘッドライナーだった

00:13:55 サックスで登場した1曲目「ガーデン」

00:14:25 配信と現地で、声がまるで違った

00:15:25 コーラス隊なしで成立した「かぶせ」の使い方

00:17:25 配信で観た人が音を語っていいのか(小野島大の投稿)

00:19:50 藤井風 入門動画に届いたコメント

00:20:55 XG——藤井風と正反対のことをやっていた

00:22:20 バンドセットが板についた

00:24:10 英語MCから日本語MCへのギャップ

00:25:25 フジロックにダンスグループが出るということ

00:25:55 サイモン辞任後のXGに見えたヒント

00:26:35 ヘッドライナー3組:The xx

00:27:50 the xx 入門動画に届いたコメント

00:29:10 KHRUANGBIN——チルすぎて、クロージングアクトに感じた

00:30:40 クルアンビン 入門動画に届いたコメント

00:31:45 MASSIVE ATTACK——今年最大の議論を呼んだ

00:32:20 VJ映像はなぜこれほど話題になったのか

00:34:30 現地で観たしゅん、配信で観たてけ

00:34:55 VJで映されたもの(パランティア、中東紛争、鉱山)

00:35:20 K-POPとアヴィーチーのカバーをどう読むか

00:37:15 「音が良くなかった」の意味

00:38:10 マッシヴ・アタック 入門動画に届いたコメント

00:40:25 マッシヴが金曜だったら、という日程論

00:40:45 今年のフジロックはネットで論争になった

00:41:25 ハイスタンダードのMC論争

00:42:35 アジカン後藤との対比——何が炎上を分けたのか

00:45:25 数字では大成功。来年のフジロックはどうなる

00:47:20 エンディング


▼ リンク

お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6

てけしゅん note https://note.com/tekeshun

YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun

音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/


▼ パーソナリティ

てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表

しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』