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前回の自作手帳の話から、今回は「手帳に合うペン選び」について考えてみました。自作手帳を作る中でペンホルダーの必要性を感じたことがきっかけです。
ペンを選ぶ基準には「デザイン重視」「効率重視」「手帳のサイズ重視」の3つがあると感じています。私はメインの手帳には万年筆を挿す「デザイン重視」派ですが、仕事では効率を重視してボールペンを使い分けています。最近では、万年筆の裏書き調整によってデザイン性と効率性の両方を叶える方法を発見し、新たな驚きもありました。
皆さんは、どんな基準で手帳に合うペンを選んでいますか?この時期ならではの「手帳とペンのお見合い」を、ぜひ楽しんでみてください。