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第26回 自己肯定感と手帳
自己肯定感って結局何なんだろう?——今回は「自分を好きになる」こととは少し違う、自己肯定感の本質について、手帳と絡めてお話しします。
自己肯定感とは、自分の良い面も悪い面も含めて「自分はこういう人間なんだ」と理解し、認めること。そのための土台づくりに、アナログの手帳がとても向いています。日々の記録や行動ログから自分を客観的に見つめ、過去と今の自分を比べることで「成長」を発見できます。振り返る期間を年単位から月・週・日単位へと短くしていくと、日々の小さな変化に気づけて、自分への前向きな期待が持てるようになります。
さらに、自分への正しい期待は、家族や友人など周りの人への健全な期待にもつながっていく、という話や、和田さん自身の生い立ちを「言い訳にしない」ために手帳をどう活用してきたかというエピソードもお届けします。
最後は、悩みがちな時に効く魔法の言葉「もったいない」もご紹介。ぜひ自分を振り返る時間に、前向きな視点を持つヒントにしてみてください。