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Artwork for つぼねのあのね〜几帳の向こうの友がたり〜
つぼねのあのね〜几帳の向こうの友がたり〜 · September 9 · 1 hr 13 min

源氏物語マラソン #20 須磨〜後編〜

 前回に引き続き、まだまだ須磨におりますよ。数多の女君との涙なみだの別れの後、須磨にやってきた源氏くん一行。ひなびた田舎で泣いてばかりいる…ような気もするのですが、男子ばかりが集まってワイワイ過ごす様子は、なかなかどうして、新鮮な様子さえも窺えるから不思議です。  そんな彼らの様子を私たちは令和の今生からのぞき見させていただきまして、今宵も好き勝手に友がたりをいたします。  さあ、いつものつぼねにお集まりください。 <マラソンの心得> 1)どの現代語訳、原文を読んでいただいてもOKです。 2)途中参戦、途中離脱、出戻り、つまみ食い、OKです。 3)最後までご自分のペースでのんびり完走を目指しましょう!   ※自由気ままな古典愛トークですので、学術的・歴史的に正しいものとは限りません。おぎたまの妄想は、決してテストに書かないようご注意ください。※内容は諸説あります。※源氏物語を新鮮な気持ちで味わいたい方は、先に書籍を読むことを強くお勧めします。 <おぎ流あらすじ~須磨~> 光源氏26~27歳ごろのお話。朧月夜との密会が右大臣バレして、仕事もクビになり、流罪になるよりはと自分から須磨に引っ込んだというお話。 <時のしおり>  (00:00) 後編は男たちを友がたり! (02:49) 源氏を慕う男子たち (06:29) 上司ガチャに外れた!? (10:50) 取り巻きの中にはあの人も (14:11) 須磨で活躍・良清くん (16:32) 住めば都?楽しげな一行 (19:16) 田舎で成長する源氏くん (23:13) 男の友情!遥々来た親友 (31:07) 短期滞在を存分に堪能 (36:24) 個性の塊・明石入道 (45:08) お金持ち入道の野望 (47:17) 賢母な明石入道の妻 (51:43) 味わい深い明石ファミリー  (53:53) おぎポイント「親友の置き土産」 (58:08) “笛フラグ”に注目! (01:01:50) 須磨・前編の投票結果&コメントご紹介 <おぎ注> 乳母子(めのとご):貴人の子供は主に乳母(めのと)が養育の実務を担当します。乳母子とはその乳母の子供。貴人の子供とは兄弟同然に育つため、他の家従たちとは別格。 将監(ぞう・しょうげん):平安時代に内裏やその周辺の警備を担当した。今でいう皇宮警察に近い職務。 家従(かじゅう):特定の貴族の家に仕え、事務などを取り仕切る職員。国に仕える官職ではなく、家に仕えるので、主人とは公私ともに関係が深い。 良清(よしきよ):源氏物語の中で、源氏によく仕える家従のひとり。父が播磨守で、明石入道の後任者であったため、明石の君に言い寄ろうとするも撃沈した経験を持つ。 <出典> 「源氏物語」岩波書店 新日本古典文学大系(2) https://www.iwanami.co.jp/book/b259627.html 「全訳 源氏物語」與謝野晶子/訳 角川文庫 https://www.kadokawa.co.jp/product/200801000436/ 「源氏物語 2」角田光代/訳 河出文庫 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309420127/ 「源氏物語 二」円地文子/訳 新潮文庫 「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 源氏物語」紫式部 角川書店/編 角川ソフィア文庫 https://www.kadokawa.co.jp/product/200105000075/ X(旧Twitter) → https://x.com/TUBONEnoANONE ご質問などはこちらへ → https://marshmallow-qa.com/tubonenoanone HP、更新中 →おぎたまの局 https://www.tibonenoanone.com

0:00-1:13:15

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show notes

 前回に引き続き、まだまだ須磨におりますよ。数多の女君との涙なみだの別れの後、須磨にやってきた源氏くん一行。ひなびた田舎で泣いてばかりいる…ような気もするのですが、男子ばかりが集まってワイワイ過ごす様子は、なかなかどうして、新鮮な様子さえも窺えるから不思議です。

 そんな彼らの様子を私たちは令和の今生からのぞき見させていただきまして、今宵も好き勝手に友がたりをいたします。

 さあ、いつものつぼねにお集まりください。


<マラソンの心得>

1)どの現代語訳、原文を読んでいただいてもOKです。

2)途中参戦、途中離脱、出戻り、つまみ食い、OKです。

3)最後までご自分のペースでのんびり完走を目指しましょう!

 

※自由気ままな古典愛トークですので、学術的・歴史的に正しいものとは限りません。おぎたまの妄想は、決してテストに書かないようご注意ください。※内容は諸説あります。※源氏物語を新鮮な気持ちで味わいたい方は、先に書籍を読むことを強くお勧めします。


<おぎ流あらすじ~須磨~>

光源氏26~27歳ごろのお話。朧月夜との密会が右大臣バレして、仕事もクビになり、流罪になるよりはと自分から須磨に引っ込んだというお話。


<時のしおり> 

(00:00)  後編は男たちを友がたり!

(02:49)  源氏を慕う男子たち

(06:29)  上司ガチャに外れた!?

(10:50)  取り巻きの中にはあの人も 

(14:11)  須磨で活躍・良清くん

(16:32)  住めば都?楽しげな一行

(19:16)  田舎で成長する源氏くん 

(23:13)  男の友情!遥々来た親友

(31:07)  短期滞在を存分に堪能

(36:24)  個性の塊・明石入道

(45:08)  お金持ち入道の野望 

(47:17)  賢母な明石入道の妻

(51:43)  味わい深い明石ファミリー    

(53:53)  おぎポイント「親友の置き土産」 

(58:08)  “笛フラグ”に注目!

(01:01:50)  須磨・前編の投票結果&コメントご紹介


<おぎ注>

乳母子(めのとご):貴人の子供は主に乳母(めのと)が養育の実務を担当します。乳母子とはその乳母の子供。貴人の子供とは兄弟同然に育つため、他の家従たちとは別格。


将監(ぞう・しょうげん):平安時代に内裏やその周辺の警備を担当した。今でいう皇宮警察に近い職務。


家従(かじゅう):特定の貴族の家に仕え、事務などを取り仕切る職員。国に仕える官職ではなく、家に仕えるので、主人とは公私ともに関係が深い。


良清(よしきよ):源氏物語の中で、源氏によく仕える家従のひとり。父が播磨守で、明石入道の後任者であったため、明石の君に言い寄ろうとするも撃沈した経験を持つ。


<出典>

「源氏物語」岩波書店 新日本古典文学大系(2)

https://www.iwanami.co.jp/book/b259627.html


「全訳 源氏物語」與謝野晶子/訳 角川文庫

https://www.kadokawa.co.jp/product/200801000436/


「源氏物語 2」角田光代/訳 河出文庫

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309420127/


「源氏物語 二」円地文子/訳 新潮文庫


「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 源氏物語」紫式部 角川書店/編 角川ソフィア文庫

https://www.kadokawa.co.jp/product/200105000075/


X(旧Twitter) → https://x.com/TUBONEnoANONE

ご質問などはこちらへ → https://marshmallow-qa.com/tubonenoanone

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