
ノーベル賞・山中伸弥さん「マラソンは禅」 62歳で自己ベスト3時間20分、研究と好循環【NIKKEIランナーズサロン】
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show notes
ノーベル賞受賞者で、iPS細胞研究の第一人者の山中伸弥さん。実は62歳のときにフルマラソンを3時間20分32秒で走り、自己ベストを更新したトップ市民ランナーでもあります。3時間26分59秒で完走経験のある日本経済新聞社・菅野幹雄編集局長との対談で、50歳を前に本格的に走り始めた経緯や、意外な習慣に迫ります。20年、30年単位で成果を目指す研究と、一歩ずつ積み重ねるマラソン。共通する信条は「初志貫徹」です。ランニングは心を整え、新たな発想を生む貴重な時間であり、まさに「人生そのもの」と語ります。オーディオブックを使った楽しみ方や、過去に番組出演した瀬古利彦さん、井上咲楽さんとの交遊録も。
■目次
04:37 2人の戦績・練習方法
09:57 若いころはどうだった?
14:15 狂乱のNY、洗練のロンドン
18:06 走った後のシャワー
22:57 共通するお孫さんの存在
29:14 ゆうちゃみさんに一言
■ゲスト:山中伸弥さん(やまなか・しんや) 京都大学iPS細胞研究所の名誉所長・教授。1987年に神戸大医学部を卒業し、臨床医師をめざしたが途中で研究者に転じる。iPS細胞の作製に世界で初めて成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞。62歳で別府大分毎日マラソンを3時間20分32秒で完走し、自己ベストを更新。
■ゲスト:菅野幹雄さん(すげの・みきお) 日本経済新聞社編集局長。1987年に入社し、経済・金融政策やグローバル経済を取材。ベルリン、ロンドンとワシントンに合計11年駐在。2021年にボストンマラソンに出場し、世界6大マラソンを制覇。
■進行役:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。400mと800mを専門にインターハイでは 4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。
■ランナーにも日経電子版。
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