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7月から9月の売上は133億ドル余り、約2兆1,100億円で、前の年より45%増。AIのデータセンター向けは85億ドルで、ほぼ倍になりました。
10月から12月の売上は約170億ドルの見通しで、市場の予想を上回り、来年も8割を超えて伸びるとしています。
大口のお客は、OpenAI、メタ、アンソロピックなど。AMDは株を買える権利や出資でも、こうした会社と結びついています。
一方で、AIがメモリーを大量に使うため、パソコンやゲーム機が値上がり。来年のパソコンの出荷は2桁減る見込みです。
AIの好調と、身近な機器の値上がりが同時に進んでいます。
参照元:AMD発表(2026年11月3日)/決算説明会(2026年11月3日)/MoneyCheck(2026年11月4日)
出典の全リストは記事版に。
本編 ▶ https://youtu.be/Vec0pCLaPC0
記事版 ▶ https://biz.ai-magi.jp/functions/article?slug=amd-q3-2026-record-revenue-q4-outlook-17bn-2027-growth-80-percent-data-center-97-percent-2026-11-05
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