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業績が悪かったわけではありません。クラウドの売上は307億ドルと前の年の約2倍、対話型AI「Gemini」の利用者も10億人に達しました。
それでも本業の検索は12%増で予想に届かず、設備投資が3か月で514億ドルに膨らみ、手元に残る現金はマイナス91億ドルに。
一方、マイクロソフトはクラウドのAzureが48%伸び、現金も186億ドルのプラスで、株は上がりました。
2社はアメリカの株価指数で大きな比率を占めます。投資信託の中身を確かめ、AIの投資は「お金がいつ戻るか」を見ておきましょう。
参照元:アルファベット決算(2026年10月28日)/Fortune(2026年10月28日)/StockTitan(2026年10月28日)
出典の全リストは記事版に。
本編 ▶ https://youtu.be/S0WVrKrGpIQ
記事版 ▶ https://biz.ai-magi.jp/articledetail?slug=alphabet-shares-plunge-microsoft-rises-q3-2026-cloud-capex-search-free-cash-flow-2026-10-30&id=6ae390de700e7d4169cacf2b
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