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Artwork for masaのウイスキートーク
masaのウイスキートーク · October 24 · 19 min

309_SHINDO EXPERIMENTAL FOR CORES.03

SHINDO EXPERIMENTAL FOR CORES.03」は、新道蒸溜所が2026年9月に発売した「FOR CORES」シリーズの第3弾。 最大の特徴は、4年熟成の「アメリカンホワイトオーク新樽」ノンピート原酒をキーモルト(24%)に採用した点。 木材の樹脂層に含まれるテルペン類に着目し、森林や苔を思わせる清々しいグリーンな香りを引き出している。 さらに、ピーテッドバーボンやミズナラ新樽など計7種の原酒を緻密にヴァッティング。 トップノートの青い木や若いバニラから、中盤のプリンやチーズ蒸しパンを思わせるミルキーな甘さへと劇的に変化し、余韻にはほうじ茶のようなほろ苦さとスパイスが長く残る複雑味を実現している。 ブレンド比率や製造意図の完全公開も含め、同蒸溜所の卓越したブレンド技術と探求心が結実した革新的な1本。

0:00-19:33

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SHINDO EXPERIMENTAL FOR CORES.03」は、新道蒸溜所が2026年9月に発売した「FOR CORES」シリーズの第3弾。


最大の特徴は、4年熟成の「アメリカンホワイトオーク新樽」ノンピート原酒をキーモルト(24%)に採用した点。


木材の樹脂層に含まれるテルペン類に着目し、森林や苔を思わせる清々しいグリーンな香りを引き出している。


さらに、ピーテッドバーボンやミズナラ新樽など計7種の原酒を緻密にヴァッティング。


トップノートの青い木や若いバニラから、中盤のプリンやチーズ蒸しパンを思わせるミルキーな甘さへと劇的に変化し、余韻にはほうじ茶のようなほろ苦さとスパイスが長く残る複雑味を実現している。


ブレンド比率や製造意図の完全公開も含め、同蒸溜所の卓越したブレンド技術と探求心が結実した革新的な1本。