文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー · Monday · 27 min
濃密だけど窮屈、優しいけど孤独。コミュニケーション問題から捉える「フォーディズム」──塚越健司のホンのちょっとした話57回
0:00-27:08
transcript
show notes
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第57回。
▼参照コンテンツ
・自由で便利な社会で不安になる理由~「再帰的近代」を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第39回(2026/1/26)
Spotify / YouTube
・朝ドラ『ひよっこ』(2017年)
NHK公式サイト
・チャップリン『モダン・タイムス』(1936年)
Amazon Prime Video
▼概要
大学の授業で扱った「フォーディズムとポストフォーディズム」の解説/ベルトコンベアによる大量生産と『ひよっこ』『モダン・タイムス』に見る「労働からの疎外」/耐久消費財の飽和から「自分らしさ」やクリエイティビティを求めるポストフォーディズムへの変化/朝ドラ『ひよっこ』の喧嘩シーンから考える、昭和的と令和的なコミュニケーションのパラメーターの違い/相手を傷つけない「配慮」が行き届く現代と、「踏み込み・踏み込まれる」親密性の対比/学問や人間関係における「適切に傷つくこと(筋トレのような超回復)」の重要性/「刑務所に入っても会いに行く」と思える親友像とお互いの弱さ・履歴を見せ合う親密性/ドラマ『Tシャツが乾くまで』に見るコミュニケーションの難しさと踏み込み方の考察
BGM:MusMus
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