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show notes
先々週から引く続き今夜も、特殊音楽紹介家、FMN.Sの石橋正二郎さんにピンチヒッターで登板いただきました。さて今夜は、石橋さん周りのレーベル、また京都のミュージシャンの新譜をご紹介いただきました。まず最初は、京都を拠点に活動するチェリスト、中川裕貴デビューソロアルバム『Stills and Remains』を紹介。とにかく先ずジャケットがかっこいい!実際に中川さんのチェロを使っているそうです。実際のライブも素晴らしいので是非タイミングが合えば足をお運びいただきたい。自作の弓がアートのようで注目してしまいます。そして、京都市動物園から北へ上がった京都・岡崎の住宅街の中にある「しばし」です。通常の喫茶では漢方茶や可愛い意匠の干菓子などを出してくれます。の庭にはいい感じで竹林が広がり、客間畳の部屋には家具のようにオーディオシステムが鎮座しています。ターンテーブルはGarrard、真空管アンプはLEAKで真空管はMullard社製。この音にこだわったスペースを発信する「しばし」が新しくレーベルを立上げました。今回は浮/ぶい(米山ミサ)のソロプロジェクト『草蔭』(2024年11月26日発売)から「てぃんさぐぬ花」を紹介しました。最後は、自らもミュージシャンの沼田順さん主宰のレーベル、doubtmusicからリリースされたシャニア・エズラ・ブルーメンクランツと、芳垣安洋さんによる作品。フィールド・レコーディングされたヴォイスに、さまざまな楽器をオーヴァーダブして作られた潔い実験作品。この時代だからこそ「祈り」の意味を考える重要な作品。大変心に沁みます。とライナーにあります。是非手に取ってお聴きください。_______________________________________ ■大友良英+YCAM新作展 「即興!」2026年10月17日(土)~2027年3月1日(月)https://www.ycam.jp/events/2026/improvisation/ ■OA楽曲中川裕貴 アルバム「Stills and Remains 」からhttps://www.yukinakagawa.info/post/profile・ Upper and under the bridge浮(ぶい)/米山ミサのソロプロジェクト「しばし」でのライブ盤『草蔭』からhttps://sibasi.jp/2025/11/26/buoy-kusakage/・てぃんさぐぬ花 シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ(Shanir Ezra Blumenkranz)&芳垣安洋アルバム「WE PRAY」からhttps://www.doubtmusic.com/・Forest City・Mano