
落とし物が返ってくる世界を目指して!紛失物拾得通知シール「find return」を販売開始
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落とし物が返ってくる世界を目指して!紛失物拾得通知シール「find return」を販売開始。 「落とし物が必ず見つかる世界」を目指し、「落とし物クラウドfind」を展開する株式会社find(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)は、アナログとデジタルの力を融合させ、落とし物が受動的に手元に戻る体験を提供する紛失物拾得通知シール「find return」の販売を2026年10月1日より開始する。※本シールは、紛失物の発見を確約するものではない。 2024年に警察に届出のあった拾得物は約3,128万点に上り過去最多だ(※1)。交通機関や商業施設では落とし物対応にかかる業務負荷の増大が課題となっている。さらに警察庁においても、全国の警察採用試験の受験者数がこの15年で3分の1に減少(※2)するなど人手不足が加速する中で、遺失物管理業務の負荷が課題になっている。 こうした背景のもと、落とし物の捜索・問合せ先として、民間施設だけでなく警視庁もお忘れ物問合せチャット「find chat」への誘導を既に開始するなど、官民の落とし物業務の削減のために、findのインフラが活用され始めている。 新たに販売する「find return」は、自身の持ち物にシールを貼ることで、民間施設や警察と連携し、届けられた落とし物をfindの仕組みが検知し、スピーディーに持ち主の元へ通知が届く返還環境を実現する。 なお、「find return」は、京王電鉄と連携し、2026年10月1日より京王線・井の頭線の対象駅窓口にて販売を開始する。駅窓口での対面販売は京王電鉄が初めてであり、落とし物の受付拠点である駅窓口において、紛失物の早期発見および返還を支援する本商品を販売する取り組みは、鉄道会社として初の事例となる。 京王電鉄では、2026年8月19日より「落とし物クラウドfind」による横断検索を導入するなど、落とし物対応のデジタル化を推進しており、本取り組みはその一環として、お客さまが「探す」負担そのものを減らすことを目指すものだ。