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現金派だったのがもったいない!なすなかにしが驚いた楽天ペイの還元力。 楽天ペイメント株式会社は2026年10月1日(木)、富山市のフューチャー シティー「ファボーレ」で、「なすなかにしさん 楽天ペイ 富山県1日生活応援隊長 就任イベント」を開催した。 富山でレギュラー番組を持ち、県内各地の店を訪れてきたなすなかにし。ところが、普段の支払いについて聞かれると、2人そろって「ほぼ現金派」だという意外な事実が判明した。 富山県で「生活応援」プロジェクト始動 今回、楽天ペイメントは富山県を重点エリアに位置づけ、「楽天ペイ 富山県生活応援プロジェクト」を始動。地域経済の活性化とキャッシュレス決済の普及を目的に、富山県民の暮らしを応援する3つのキャンペーンを展開する。 イベント冒頭、楽天ペイメント株式会社 代表取締役社長の小林重信氏は、「富山県には、人口当たりの楽天ポイント利用者の割合が全国でも高い県である」と紹介。その背景の一つとして、県内で展開する大阪屋ショップで楽天ポイントカードが導入されていることを挙げた。 また今回のプロジェクトに合わせ、富山に臨時の拠点を設置。地元の商工会などから意見交換しながら、地域に根ざした形で楽天ペイの利用拡大を進めていくという。 小林氏は、店舗と利用者の双方にとって使いやすいキャッシュレス環境を広げ、「富山でお得なキャッシュレスを広げていきたい」と呼びかけた。 縁もゆかりもなかった富山が、今では毎月訪れる場所に トークセッションには、お笑いコンビ・なすなかにしが登場した。2人が富山で番組を担当するようになったのは2022年。2人は富山に「一点の曇りもなく、縁もゆかりもない」という。 「マネージャーから「富山で番組が決まりました」と言われたとき、「なんで僕ら?」と驚いたくらい」。そう振り返る2人だが、今では毎月のように富山を訪れている。 ロケでは県内各地のさまざまな店を巡り、ファボーレや大阪屋ショップを訪れたことも。「4年ほどやっていますが、行ってみたいお店がまだまだたくだんある」と話す。