
【写真・動画の作例あり】AIが目の前のメニューを説明してくれる!Rokidのスマートグラス2機種レビュー
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【写真・動画の作例あり】AIが目の前のメニューを説明してくれる!Rokidのスマートグラス2機種レビュー。 AIを搭載したスマートグラスが、各社から続々と登場している。そのなかでカメラを搭載し、AIの使用感のレベルが高い点で筆者が注目しているのは、以下のRokid(ロキッド)の2機種である。 Rokid スマートAIグラス(RV101) Makuakeや自社ネットショップで先行販売を行い、2026年7月に一般販売が始まった「Rokid スマートAIグラス」(型番RV101)(以下「RV101」と記す)は、メガネの中にディスプレイを持つ上位機種である。 Rokid Ai Glasses Style(RV203) 9月15日に発売された「Rokid Ai Glasses Style」(型番RV203)(以下「Style」と記す)は、RV101からディスプレイを省いたモデルで、レンズを除いた本体重量を38.5gまで軽くした。 どちらもChatGPTとGeminiを使ったAIアシスタントを備えている。 筆者はRV101を7月から使っており、9月からStyleも使っている。この2機種を使い比べてみたのでレビューしよう。 2機種の主な仕様 まずは2機種の主な仕様の比較である。メーカーはRV101を「フル機能モデル」、Styleを「ディスプレイレス設計」のモデルと紹介している。 Rokid 2機種 仕様比較(RV101・Style RV203) 2機種の違いで一番大きいのはディスプレイ機能の有無である。カメラ、スピーカー、マイク、プロセッサー、バッテリー容量はほとんど共通だ。ディスプレイを省いたことで、Styleは価格が4万円以上安くなり、軽くなった。後で詳しく触れるが、度付きレンズの作り方が変わったのもディスプレイの有無によるものだ。 どちらもスマホの専用アプリ「Hi Rokid」とBluetoothやWi-Fiで接続して使う。撮影した写真や動画はファイルサイズが大きいので転送にWi-Fiを使う仕組みである。 外観とかけ心地 RV101の正面。