
【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅 · September 9 · 50 min
#G-093 巨匠ミレーの真実!《落ち穂拾い》《晩鐘》を描いた画家は本当に「農民画家」なのか?その真相に迫る!
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transcript
show notes
この秋、日本にやってくる絵画《落ち穂拾い》は、穏やかな農村の風景・・では全くなかった?!画家ジャン=フランソワ・ミレーの生涯を探るパート1!印象派世代の少し前、ノルマンディー地方コタンタン半島に生まれたミレーといえば、「農民画家」と呼ばれるほど農民ばかりを描いた人、でも若い頃はまったく違った?!シェルブールで絵画修業し、奨学金でパリへ!でもそこで妻を亡くし、地元に戻ると今度は別の女性とパリへ駆け落ち?彼の絵が絶賛されたのは、あの「革命」がきっかけだった?!そしてどうなるミレー一家!?
後半のパリトレの日常では、妻の展覧会開催中の大垣で見つけた、ある偉大なる表札とハンコ?のお話です。
公式instagram @paritore_podcast ではポッドキャスト各回の関連画像を公開。ぜひ番組と合わせてご覧ください!
【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)