
【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅 · June 10 · 50 min
#G-081 「夢のプリンス」?!と呼ばれたオディロン・ルドン!闇と黒の画家から光と色彩の画家に衝撃の変化を遂げた理由とは??
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transcript
show notes
日本でも密かな人気を誇る象徴主義の画家オディロン・ルドンの人生パート2!黒や闇を感じさせるデッサンや版画で評価を高めながらも、50代を境にだんだんと色に目覚めていく。その理由は結婚?息子の誕生?・・・友人の画家に打ち明けたのは実は「黒が○○○だから」。色彩の時代の大事な作品は実はゴッホの弟テオが買っていた!?ブルゴーニュのある男爵家の食堂を飾った華麗な作品《グラン・ブーケ》がいま東京・丸の内にあるのはなぜ??そしてナビ派など若手の画家たちに慕われた彼が、最後に迎えた悲しい結末とは??美しい絵の裏側に迫ります!
番組後半のパリトレの日常では、絶景も美食も丹後ちりめんも!京都の日本海側が凄かった!というお話しです。
公式instagram @paritore_podcast ではポッドキャスト各回の関連画像を公開。ぜひ番組と合わせてご覧ください!
【出演】
夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター)
妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)