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FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · Monday · 2 min

熊谷社長 涙も…思い語る GMO問題発覚後 初会見 2年前に脆弱性の指摘も 辞任問われ「放置したまま死ねません」

「熊谷社長 涙も…思い語る GMO問題発覚後 初会見 2年前に脆弱性の指摘も 辞任問われ「放置したまま死ねません」」 不正アクセス問題をめぐり、GMOの熊谷社長が2日に初めての記者会見を行い、情報を守れなかったと涙を浮かべて謝罪しました。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:悪意に汚染されているインターネットを、このまま責任という名において放置したまま死ねません。問題の発覚から約2週間。GMOの熊谷社長が初めて公の場で思いを語りました。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:システム上の課題の指摘を受けていたことも事実。お客さまをお守りすることができず、誠に申し訳ありませんでした。“謝罪”から始まった記者会見は約3時間半にわたりました。熊谷社長は、2年前にグループ内の会社からシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を指摘されていながら、リスクの分析が甘かったことを認めた上で「23年前から私は自分が作ってきたインターネットが多くの方の笑顔に資する、安全で安心なインターネットになってもらいたいと心の底から思っておりまして」と、涙を浮かべ痛恨の表情で“犯罪者によるAI利用への危機感”にも言及しました。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:AIは電気が通じている全てのものに組み込まれ、社会と生活の基盤になっていく。犯罪者たちがこの便利なツールを使い、皆さまの生活を、企業を、社会を脅かしている。犯罪者にお金を払うことはしない。彼らの最大の目的はお金です。また、自身のXで「犯人の特定につながる有力な情報を入手した」と投稿していたことについて、犯人像を聞かれると「セキュリティーセグメントの高度な技術者、エンジニアたち、ホワイトハッカーによって一定量のデータを入手して、しかるべき機関に報告申し上げている。これ以上、私が捜査機関の邪魔となる発言はできない。私個人は今回の件に関して“お金以外にも動機がある”と思っている」と答えました。――そもそもシステムの脆弱性を指摘されていたのになぜ対処できなかったのか?GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:情報報告の「基準」がある。

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「熊谷社長 涙も…思い語る GMO問題発覚後 初会見 2年前に脆弱性の指摘も 辞任問われ「放置したまま死ねません」」 不正アクセス問題をめぐり、GMOの熊谷社長が2日に初めての記者会見を行い、情報を守れなかったと涙を浮かべて謝罪しました。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:悪意に汚染されているインターネットを、このまま責任という名において放置したまま死ねません。問題の発覚から約2週間。GMOの熊谷社長が初めて公の場で思いを語りました。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:システム上の課題の指摘を受けていたことも事実。お客さまをお守りすることができず、誠に申し訳ありませんでした。“謝罪”から始まった記者会見は約3時間半にわたりました。熊谷社長は、2年前にグループ内の会社からシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を指摘されていながら、リスクの分析が甘かったことを認めた上で「23年前から私は自分が作ってきたインターネットが多くの方の笑顔に資する、安全で安心なインターネットになってもらいたいと心の底から思っておりまして」と、涙を浮かべ痛恨の表情で“犯罪者によるAI利用への危機感”にも言及しました。GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:AIは電気が通じている全てのものに組み込まれ、社会と生活の基盤になっていく。犯罪者たちがこの便利なツールを使い、皆さまの生活を、企業を、社会を脅かしている。犯罪者にお金を払うことはしない。彼らの最大の目的はお金です。また、自身のXで「犯人の特定につながる有力な情報を入手した」と投稿していたことについて、犯人像を聞かれると「セキュリティーセグメントの高度な技術者、エンジニアたち、ホワイトハッカーによって一定量のデータを入手して、しかるべき機関に報告申し上げている。これ以上、私が捜査機関の邪魔となる発言はできない。私個人は今回の件に関して“お金以外にも動機がある”と思っている」と答えました。――そもそもシステムの脆弱性を指摘されていたのになぜ対処できなかったのか?GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長:情報報告の「基準」がある。