Skip to content
Artwork for FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース
FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · Yesterday · 1 min

中国GDP+4.5% 目標下限どまり “家具の町”倒産・未払い相次ぐ

「中国GDP+4.5% 目標下限どまり “家具の町”倒産・未払い相次ぐ」 中国の2026年7月から9月のGDP(国内総生産)の伸びは、前年同期比でプラス4.5%となりました。中国の国家統計局は19日、2026年7月から9月の第3四半期のGDPが前年同期比でプラス4.5%となったと発表しました。半導体やEVなどを中心に輸出が大きく伸び、成長をけん引した一方、国内では長引く不動産不況や消費の冷え込みが続き、景気の重しとなっています。中国最大の家具産業の集積地である南部・広東省の佛山を訪れると、不動産不況により家が売れず、家具の需要が落ち込んだことなどで、メーカーの倒産や賃金の未払いが相次いでいました。8階建ての家具モールでは、ほとんどの店が閉まっていて、閑散とした雰囲気につつまれていました。家具モールスタッフ:住宅価格が高く、多くの人が買う余裕ない。家が買えなければ家具を買っても意味ない。長引く不動産不況からどう脱却するのか、その道筋はまだ見えていません。

0:00-1:16

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

「中国GDP+4.5% 目標下限どまり “家具の町”倒産・未払い相次ぐ」 中国の2026年7月から9月のGDP(国内総生産)の伸びは、前年同期比でプラス4.5%となりました。中国の国家統計局は19日、2026年7月から9月の第3四半期のGDPが前年同期比でプラス4.5%となったと発表しました。半導体やEVなどを中心に輸出が大きく伸び、成長をけん引した一方、国内では長引く不動産不況や消費の冷え込みが続き、景気の重しとなっています。中国最大の家具産業の集積地である南部・広東省の佛山を訪れると、不動産不況により家が売れず、家具の需要が落ち込んだことなどで、メーカーの倒産や賃金の未払いが相次いでいました。8階建ての家具モールでは、ほとんどの店が閉まっていて、閑散とした雰囲気につつまれていました。家具モールスタッフ:住宅価格が高く、多くの人が買う余裕ない。家が買えなければ家具を買っても意味ない。長引く不動産不況からどう脱却するのか、その道筋はまだ見えていません。