
6年ぶり「土曜日ハロウィン」 新たな“聖地”東京・池袋にコスプレーヤー集結 紅葉まつりにサツマイモ収穫 各地で秋本番
transcript
show notes
「6年ぶり「土曜日ハロウィン」 新たな“聖地”東京・池袋にコスプレーヤー集結 紅葉まつりにサツマイモ収穫 各地で秋本番」 31日は関東から西で夏日になる所もあるほか、ハロウィーンの仮装をする人などでにぎわいました。ハロウィーンが規制されている渋谷に代わって、新たな聖地になりつつある東京・池袋では、ハロウィーン本番のきょう、恒例のコスプレイベントが開かれました。カボチャや「アイカツ!」のキャラクター、「とんねるずのみなさんのおかげでした」で木梨憲武さんが着てた「仮面ノリダー」など、思い思いのコスプレをした人たち。中には、人気アニメ「ちいかわ」のコスプレをした人もいました。午後2時過ぎからはパレードも行われ、約400人のコスプレーヤーが池袋の街を練り歩きました。参加したアメリカ人の男性は「見たことがない雰囲気があふれてきて、素晴らしくてすごい。(Q.アメリカとは?)違う、めっちゃ違う」と話していました。31日は関東から西では晴れて気温が上がり、夏日となった所もありました。東京都心も24度まで上がり、10月上旬並みの気温となりました。そうした中でも季節は移ろいつつあり、福井県の紅葉の名所「九頭竜」では、赤く色づいたもみじがみられました。朝晩ぐっと冷え込むようになって紅葉が進み、訪れた人は「すごくきれいで、見どころがたくさんあっていいと思います」と話します。きょうから紅葉まつりも始まり、地元特産のまいたけや、子持ちのアユの塩焼きなどが人気を集めていました。食欲の秋も満喫です。一方、富士山のふもとにある静岡県の観光施設「富士山こどもの国」では、子どもたちが秋の味覚であるサツマイモの収穫にチャレンジしました。畑の土を掘って、力いっぱいサツマイモを引き抜いていきます。大きなサツマイモを収穫し、笑顔を見せる女の子もいました。子どもたちは「思っていた以上に大きくてびっくりしました」「硬かったから、取れたときにすっきりした感じがした」と話し、保護者は「なかなか土に触れる経験がないので、すごくいい体験になった」と話します。収穫したサツマイモは自宅に持ち帰り、おいしく食べるということです。