
「怖い無理キモい」女子高校生の上履き“中敷き”だけ盗まれる 被害生徒の共通点は「大会で名前が出てる」 富山県内14の高校で被害
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「「怖い無理キモい」女子高校生の上履き“中敷き”だけ盗まれる 被害生徒の共通点は「大会で名前が出てる」 富山県内14の高校で被害」 富山県の高校で相次いで発生している連続窃盗事件。盗まれたのは上履きの“中敷き”だけでした。「イット!」の取材に応じたのは、富山県内の高校に通う2年の女子生徒。2026年の春、高校のげた箱に置いていた上履きから“中敷き”だけが盗まれたのです。女子生徒は当時の状況について、「いつも通り学校に行ったら靴を履いた時にものすごく違和感があって。中を見てみたらボロボロで『中敷き』がとられてた。中身は縫われていて無理やり剥がされて取られた感じ。手でガリガリって取った感じじゃないですか無理やり」と話します。被害にあった上履きは縫い付けられていた中敷きを強引に剥がしたのか、靴の内側には糸くずが散乱していました。被害に遭った高校生:気持ち悪いな~って…。新しく自分でお金出して買わなきゃいけないから、本当に腹立つ。度を越えてるんじゃないですか。けっこう色々な人がとられているっていうのはあるし。女子生徒が履いていた上履きの中敷きだけが盗まれるという、被害が相次いでいる富山県。他の高校生からは「先輩が盗まれた。中敷き奪われたって」「怖い、無理、キモい」「恐怖。次は自分かも…」などと話しました。FNNの調べでは富山市や高岡市、射水市など、富山県内の7つの自治体にある14の高校で、合わせて36件の被害が確認されています。高岡南高校では2026年の5月と6月に、10人ほどの生徒が被害に遭いました。いずれの生徒も月曜日に登校した際に被害に気付いたということで、犯行は土日に行われたとみられます。富山県内では高校生から「気持ち悪いなって。自分が遭っても嫌だし、友達がそういう目に遭っても嫌だなって思う」と不安を訴える声も聞かれました。また、クラスメートが被害に遭ったという高校生は「うちのクラスの子が『中敷き取られた』『縫い付けられてるのに取られた』って。(Q. どこで?)(学校の)玄関に置いてたら…」と話します。