
#86 音楽雑誌SNOOZER愛読者によるほんわか懐古回 ゲスト:軽蔑さん、伏見瞬さん、野村玲央さん のつもりが…
transcript
show notes
伏見瞬さん:https://x.com/shunnnn002
野村玲央さん:https://x.com/leo_nomura
0:03:19 ゲスト自己紹介のコーナー
0:10:23 SNOOZERへの愛or憎?
0:11:33 次元がRadiohead『Kid A』に物申す
0:14:12 次元が田中宗一郎のレビュースタイルに物申す
0:15:17 その他読者の分析と指摘
0:27:56 軽蔑のSNOOZERの捉え方
0:30:40 真に受けて怒ることが正義になり、金のなる木を育てるSNS世界で
0:50:30 書いてあることが自分の認識とそのまま同じであるかは別の話
0:58:50 伏見瞬、はじめてのSNOOZER
1:15:17 野村玲央、はじめてのSNOOZER
1:22:59 pop、はじめてのSNOOZER
1:28:28 『Kid A』の"お助平。"枠
1:31:06 2008年10月号のラヴ・ソング特集
1:37:07 何度こすっても味がする文章は結局すごい()
1:39:03 rockin' on とSNOOZERの違い
1:40:35 軽蔑の音楽雑誌との向き合い方/SNOOZERからの影響話
1:45:37 野村玲央のSNOOZERからの影響話
1:48:07 UKの地政学を参考にしたマルチカルチャーのあり方/小さな世界
1:51:27 文筆ガチ勢伏見瞬とデザインに影響を受けた照沼健太のてけしゅん音楽情報
1:53:22 デザインが イカしたやつだ SNOOZER
1:59:12 SNOOZERといえばこの一曲!野村玲央の場合
2:04:03 SNOOZERといえばこの一曲!軽蔑の場合
2:20:00 ジャンル音楽の終焉とリサイクル
2:27:01 歴史に対する向き合い方
2:31:22 SNOOZER終焉のにおい
2:33:47 SNOOZERといえばこの一曲!伏見瞬の場合
2:40:28 田中宗一郎という人
2:48:58 SNOOZERといえばこの一曲!popの場合
2:53:40 トム・ヨークのミーハーぶりったら!
3:00:33 トム・ヨークの歌詞、激ダサだぜ!論
3:03:30 Radioheadと新世紀エヴァンゲリオンの共通点
3:05:20 SNOOZERといえばこの一曲!次元の場合
読者が愛憎交えて結局執着を繰り返しているかもしれない音楽雑誌SNOOZER。そのSNOOZER読者たちによるわいわい回。
「タナソウ他執筆業を生業にしている方々に、さんをつけろデコ助野郎!」というツッコミとことわりは事前にしておくとして。popがかなりしっかりとしたシナリオを用意していたにも関わらず、次元の初手パーソナリティブッコミのせいでめちゃくちゃで~す!(笑&困&涙)
なので、チャプターを参考に、つまみながら楽しんでいただけるといいのかも。
ハナからガーっと聴いてくださった方はもれなく覇者です。
こういう名言がございます。
「何度でも言おう。ポップの役割は果てしなく広がる無知と無関心の地平に語りかけることだ。まったく言葉の通じない他者に語りかけようとする意志だ。」
まさにそのままのことが行われている、ということかもしれませんよね。いや、通じてないわけではないけれども。
そして、ゲストの皆さん含め、読み方、捉え方、影響の受け方がそれぞれに違うこと、SNOOZER終刊後もどう向き合い生きてきたかがよりわかる回になったかなと思います。
4時間ほど収録したにもかかわらず喋り切れなかったこともたくさんあります。
(公に出せない部分ももちろんあり、聴いてほしいけれども、難しい!)
リスナーの皆さんのご要望があれば第二弾もやるかもしれません。喋りたい人を募ってもよい!
もしくは、皆さんがざっくばらんに思い出話や自分にとってのスヌーザーについて語る、というのもぜひお見かけしたいです。企画も収録も編集も、ほんっっとに大変なのよ!(by pop)


