
もし外注なら20億円?複数の本格ゲームを2カ月でどう開発したのか、イケハヤさんが明かすAIゲーム開発のリアル
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show notes
Substackで配信前にその日のリサーチ結果をお届けします。ご購読をおねがいします! https://wbnlive.substack.com/
▼ 出演
Kinjo X: https://x.com/illshin
イケハヤさん(ゲスト / Studio VIBE 代表)
▼ 主要ソース
月蝕綺譚 公式: https://vibe.co.jp/luna-occulta
イケハヤ Substack(AIでゲームを作るのは修羅の道): https://ihayato.substack.com/p/ai-28f
note: https://note.com/ihayato/n/n8d1faef0c81b
本日の「WBN」から、ゲストのイケハヤさんへのインタビューを切り出しました。
9月19日12:00にiOS/Androidで無料リリースされる和風ダークファンタジーの放置育成RPG「月蝕綺譚 -Luna Occulta-」を、イケハヤさんはほぼ一人で、着手から約2カ月で作りました。
Claude Fable 5を12アカウント契約して並列で回し、外注すればAIの試算で20億円と言われた規模を、LLM代の月50万円ほどで形にしています。
この動画では、放置育成というジャンルを選んだ理由、課金ガチャゼロと広告ゼロにした判断、会員ポータルとトークンのエコシステム、そしてAIに任せられなかった部分までを聞いています。
▼ 目次
00:00 リリース24時間前。イケハヤさん登場
00:48 クリプト忍者の5年。ゲームは金がかかる壁だった
01:56 Fableで「これ作れる」。12アカウント契約
03:24 外注ならいくら。AIの試算は20億円
07:47 放置育成は盆栽に近い。1日5分のジャンル
11:47 課金ガチャゼロ、広告ゼロにした理由
15:49 会員ポータルとトークン。上位500人に200万円
17:25 作るのは簡単になった。集客が一番難しい
20:08 8セッション並列で壊れた最初の失敗
23:47 AIは目が悪く耳も悪い。ボイス3000本を自分の耳で
28:14 着手から約2カ月でストア審査が通った
29:58 LLM代は月50万円。画像と動画は9月に激減
35:08 エージェントスキルをチームで融通する
39:22 開発では戦えない。勝負はマーケティング
41:08 ビルダーへ。ぶち抜ける領域に突っ走れ
※ 外注20億円という金額はイケハヤさんがAIに試算させたもので、開発期間や費用も本人の申告に基づきます。トークン配布などPlay2Earn関連の施策は予定であり、変更される場合があります。
WBNは平日毎日12:00から、AI・テック・スタートアップのニュースをライブでお届けしています。
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