
#037 「お金があったら日本に住みたい」海外の人が羨む、日本が世界に誇れるカルチャーと生活環境
transcript
show notes
毎週月曜日 朝6時に配信!
大人の英語学習を"科学"と"失敗"でクスッと笑える、でもためになる話を発信する番組 🎧
ビリギャル本人/AGAL Inc.代表の小林さやかとAGEL Englishあやがお届け✉️
▼お便り
番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
▼内容:本日のテーマ「メディアやエンタメの比較から紐解く、日本と海外の文化・価値観のギャップ」
海外でのリアルな体験談や日常の気づきから、私たちが当たり前すぎてスルーしている「日本独特のカルチャー」を深堀!
「日本のテレビは食べてばっかり」というビリギャルさやかの旦那の素朴な疑問をキッカケに、日本の番組制作や、海外番組に見る「対等なビジネス交渉文化」の違いを解説。さらに、大人が魅了される日本アニメの精神性の高さや、『ONE PIECE』の「仲間」という言葉を英語に訳せないもどかしさなど、言語とエンタメの壁に迫ります。
後半では海外での日本ブームの兆しにも触れつつ、外の世界を知ることで逆に「日本の独自の魅力や良さ」がクリアに見えてくる面白さを語り合います。
ビリギャルさやかが、これまでの実体験と認知科学の視点から、わかりやすく解説します!
▼MC
小林さやか(AGAL株式会社 代表取締役)
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(「ビリギャル」)の主人公。 慶應義塾大学卒業後、ウェディングプランナーを経て、講演・執筆活動を多数。 教育・学習の科学的研究にも取り組み、聖心女子大学大学院 学習科学修士課程、さらにコロンビア教育大学院で "認知科学" の修士号を取得。著書に『私はこうして勉強にハマった』(サンクチュアリ出版)など。講演実績500回以上。自身の経験や研究成果を、YouTube・Instagram・note 等でも発信。
あや(AGEL English 事業責任者)
沖縄県出身。
小学生時代にディズニーチャンネルの影響で海外への憧れを抱き、高校時代にカナダへ単身留学。しかし現地では日本人とばかり過ごし、「スタバの注文だけが上手い」という失敗を経験。英語ディベートという競技に出会い、「言葉の殴り合い」と称される議論を通じて、留学時以上に英語力が飛躍的に向上。現在はAGAL株式会社で認知科学をベースにした英語学習サービス「AGEL English」を展開。
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