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show notes
今回のゲストは、鹿児島県在住のランナー、松本洋和くん。九州のトレイルランニングシーンでは「剣心くん」の愛称で親しまれ、各地の大会をボランティアとして支えてくれている、おなじみの存在です。いつも本当にありがとう!
そんな剣心くんは、数年前、ギラン・バレー症候群という難病を発症します。それまで当たり前に動いていた身体が思うようにならなくなるなか、彼が口にしたのは、「必ず病気になる前よりも速くなる」という言葉でした。そして、その言葉を本当に現実のものにします。以前の自分を取り戻すだけでなく、それを超えるために走り続け、マラソンランナーとして新たな領域へ進んでいきました。
ところが、その先でも再び大きな怪我に見舞われます。それでも立ち止まらず、身体を一からつくり直し、ついには福岡国際マラソンへの出場資格を手にします。病気や怪我から、なぜ何度も立ち上がることができるのか。目標を口にするだけで終わらせず、結果が出るまで行動を積み重ねられるのはなぜなのか。
今回は、剣心くんの驚異的な復活の裏側と、それを支えた努力、そして折れない精神力について、じっくり話を聞きました。復活という言葉だけでは語りきれない、松本洋和というランナーの物語です。
ランニングのお供に、ぜひどうぞ。
MC
石川博己 @rolleinar
福岡市在住のグラフィックデザイナー。九州のトレイルランニングカルチャーを発信するメディア「7trails(セブントレイルズ)」を主宰し、ポッドキャスト、Webマガジン、イベントなどを通して、走る人と地域の物語を伝えている。自身もマラソンから100マイルレースまで、さまざまなカテゴリーの大会に出場。近年はトレイルランニング大会の企画・運営にも取り組む。天然パーマがトレードマーク。
ゲスト
松本洋和(剣心くん) @trueno1621
1979年生まれ。鹿児島県南九州市在住。医療従事者として働きながら、鹿児島陸協に所属する市民ランナー。マラソンを中心に、トレイルランニングやトライアスロンにも取り組む。ギラン・バレー症候群を発症し、一時は走ることも困難となったが、リハビリとトレーニングを重ねて競技へ復帰。発症前の自己記録を大幅に更新し、現在はフルマラソン2時間30分台前半の記録を持つ。2026年の延岡西日本マラソンでは福岡国際マラソンの参加資格を獲得。九州各地のトレイルランニング大会では、ボランティアとして運営を支えている。
収録:2026年8月28日
シーズン5 エピソード30
#剣心くん #ギランバレー症候群 #7trailsラジオ練 #7trails
このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。
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